呼吸が浅いと感じたら|横隔膜と腹式呼吸で体が変わる理由

「最近、呼吸が浅い気がする」
「疲れやすくなった気がする」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実はそれ、年齢や体力の問題だけではなく“呼吸の質”が関係している可能性があります。

特に多いのが 横隔膜がうまく使えていない状態。

これは高齢者だけでなく、デスクワークや運動不足の方にもとても多いです。

この記事では

  • 呼吸が浅くなる原因
  • 横隔膜と腹式呼吸の関係
  • 自宅でできる呼吸トレーニング
  • 続けるためのコツ

を、分かりやすくお伝えします。


呼吸が浅くなると体に何が起こる?

呼吸は「無意識にできるもの」ですが、実は体にかなり大きな影響を与えています。

例えば、呼吸が浅くなると👇

  • 疲れやすくなる
  • 姿勢が崩れる
  • 集中力が低下する
  • 睡眠の質が落ちる

といった状態につながります。

これは、酸素が十分に取り込めていないことによるもので、呼吸機能が低下すると日常生活動作の低下や倦怠感につながると報告されています。


カギになるのは「横隔膜」

ここで重要になるのが 横隔膜(おうかくまく)です。

横隔膜は、胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉で、呼吸の主役とも言える存在です。

この横隔膜がしっかり動くことで

  • 深い呼吸ができる
  • 酸素がしっかり取り込める
  • 体幹が安定する

といったメリットがあります。

逆に、横隔膜がうまく使えないと浅い呼吸(胸式呼吸)になりやすくなります。


腹式呼吸が重要な理由

そこで出てくるのが腹式呼吸(横隔膜呼吸)です。

腹式呼吸では

  • 吸うとき → お腹がふくらむ
  • 吐くとき → お腹がへこむ

という動きになります。

この呼吸法には

  • リラックス効果
  • 自律神経の安定
  • 消化機能のサポート

などの効果があるとされています。

さらに研究では呼吸効率が改善し、呼吸の負担が軽くなる可能性も示されています。


でも実際は「できていない人がほとんど」

ここ、かなり重要です。

「腹式呼吸できていますか?」と聞くと多くの方が「たぶん…」と答えます。

実際には

  • 胸で呼吸している
  • お腹が動いていない
  • 呼吸が浅いまま

というケースがとても多いです。


にこっとでよくある変化

ここで少し現場の話を。

にこっとでは呼吸トレーニングを取り入れていますが、最初はほとんどの方が

「思っていたよりできていなかった」

と感じます。

でも少しずつ練習すると

  • 呼吸が楽になる
  • 声が出しやすくなる
  • 体が軽くなる

といった変化が出てきます。

そして面白いのが 呼吸が変わると“表情まで変わる”ということです。


呼吸トレーニングが続かない理由

ただし、ここで問題が出てきます。

👉 続かない

理由はシンプルで

  • 正しくできているか分からない
  • 一人だと意識できない
  • 変化が分かりにくい

からです。


自宅でできる呼吸トレーニングのコツ

まずは簡単な方法から👇

①仰向けになる
②お腹に手を置く
③鼻から吸ってお腹を膨らませる
④口からゆっくり吐く(長め)

これだけでもOKです。

ただしポイントは「丁寧にやること」。

雑にやると、ただの深呼吸で終わります。


一番の近道は「見てもらうこと」

ここが重要です。

呼吸は自分では分かりにくい動きなので、

  • 誰かに見てもらう
  • 修正してもらう

ことで一気に変わります。


自宅でできる呼吸トレーニングDVDという選択

「通うのはハードルが高い」
「まずは家でやりたい」

そんな方のために、にこっとでは 呼吸筋トレーニングDVDをご用意しています。

このDVDでは

  • 呼吸筋ストレッチ
  • 腹式呼吸のコツと実践

を、分かりやすく解説しています。


まずは“正しく知る”ことから

呼吸は 毎日、無意識にやっているもの。

だからこそ、少し変わるだけで体も大きく変わります。


まずは気軽に試してみてください

  • 呼吸が浅いと感じる
  • 疲れやすい
  • 健康を維持したい

そんな方は、まずは一歩だけ。


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メディカルフィットネスにこっとでは、済生会横浜市東部病院の患者支援センター(TOPS)長の谷口先生の監修のもと、誰でも簡単に腹式呼吸などのトレーニングが行える「呼吸トレーニングDVD」を製作いたしました!

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深い呼吸で現在のストレス社会を健康的に乗り越えていきましょう!

 

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綱島駅/ 新綱島駅

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