パーキンソン病のリハビリは自宅でできる?続けるコツとおすすめの方法

「できれば自宅でリハビリを続けたい」
「でも、本当にこれで合っているのか不安…」

パーキンソン病の方やご家族と話していると、こんな声をよく耳にします。

通院や外出が大変な日もある中で、自宅でできるリハビリはとても大切な選択肢です。

ただし同時に、

  • 自己流になってしまう
  • 続かなくなる
  • 効果が分かりにくい

という悩みもつきものですよね。

この記事では自宅リハビリを「続けられる形」にする方法を、現場の視点からお伝えします。


「自宅リハビリ」はやり方次第で差が出る

まず大前提として、自宅でもリハビリは可能です。

ただし、ここで大事なのは“どうやるか”で結果が大きく変わるということです。

例えば同じ「体操」でも

  • なんとなくやる
  • 意識してやる

では、効果はまったく違ってきてしまいます。


自宅で意識したい3つのポイント

ここはとても重要なので、シンプルにお伝えします。


①「大きく動く」をクセにする

パーキンソン病の特徴として、 動きが小さくなるという傾向があります。

そのためリハビリでは

  • 手を大きく振る
  • 足をしっかり上げる
  • 背筋を伸ばす

など、あえて大きく動くことがポイントになります。


②「リズム」を味方にする

「動きにくい」と感じるときでも、リズムや一定の音楽が一緒だと動きやすくなるという方は多いです。

  • 声に合わせる(「大きく、大きく!」など)
  • 音楽に合わせる(365歩のマーチのテンポに合わせて歩くなど)
  • カウントを使う(「1、2、1、2、」と声を出しながら、など)

こうした工夫で、動きやすさが変わります。


③「一人で抱え込まない」

これが一番大事かもしれません。

自宅リハビリでよくあるのが

  • これでいいのか分からない
  • 誰にも相談できない
  • モチベーションが続かない

という状態です。

だからこそ “つながり”を持つことが継続のカギになります。そしてそのつながりが同じ病気を持っている仲間なら、日々の困難なども共有できてより心強くなります。


よくあるつまずきポイント

実際に多いのはこんなケースです。


✔ 最初だけ頑張ってしまう → 疲れてやめてしまう


✔ 正解が分からない → なんとなく続けてしまう


✔ 一人でやっている → だんだんやらなくなる


これは特別なことではなく、ほとんどの人が通る道です。


「続く人」は何が違うのか?

ここで少し視点を変えてみます。

自宅リハビリが続く方には共通点があります。

それは 環境をうまく使っているということです。


自宅でも“つながる”方法がある

最近は、自宅にいながらでも誰かと一緒に運動できる環境を作ることができます

例えば、にこっとのオンラインクラスでは

  • 画面越しでも一人ひとりに声が届く
  • 少人数だからちゃんと見てもらえる
  • 同じような悩みを持つ方とつながれる

という特徴があります。

「一人でやっている感じがしない」

という声が多いのも、ここに理由があります。

👉オンラインクラスの詳しい紹介はこちらのページから


「今日はちょっと気が乗らない日」に差が出る

運動って、正直なところやる気が出ない日もありますよね。

そんな時でも

  • 誰かが待っている
  • 声をかけてもらえる
  • 笑える空間がある

これだけで、続けやすさは大きく変わります。


にこっとのクラスは“ちょっと違う”

少しだけ私たちの施設の特徴をお伝えさせてください。

にこっとでは

  • 超少人数制
  • 一人ひとりに合わせた声かけ
  • とにかく笑いが多い時間

を大切にしています。

実際に

「運動というより、楽しい時間だった」
「気づいたら体が動いていた」

という声も多くいただいています。


横浜市港北区で運動教室を探している方へ

もし

  • 横浜市港北区周辺で
  • パーキンソン病に対応した
  • 安心して通える運動教室

を探している方がいれば、にこっとは一つの選択肢になると思います。

クラスのより具体的な内容は、👉こちらのページで紹介しています。

短い動画で実際の様子を紹介していますのでぜひ見てみてください♪


外に出られない日は「自宅×サポート」の組み合わせが最強

理想はクラスに通う日と自宅リハビリの日を組み合わせることです。

  • 通所 → 正しい動きを知る
  • 自宅 → 継続する

このバランスが取れると、リハビリの質が一気に上がります。


もう一つの選択肢|運動DVD

「まずは自分のペースでやりたい」という方には、運動DVDもおすすめです。

  • 分かりやすい内容
  • 繰り返しできる
  • 自宅で安心してできる

という点で、最初の一歩として取り入れやすい方法です。

👉運動DVDの詳しい紹介はこちらのページから


自宅リハビリは「正しく頼る」とうまくいく

最後に一つだけ。

自宅リハビリは、“一人で頑張るもの”ではありません。

  • 少しだけサポートを使う
  • 誰かとつながる
  • 環境を整える

これだけで、続きやすさも効果も変わります。


まずは「試してみる」からで大丈夫です

にこっとでは、クラスの無料体験(オンラインも同様)が可能です。

  • 通えるか不安な方
  • オンラインを試してみたい方
  • 自分に合うか確認したい方

どんな方でも大丈夫です。

無理なく始められる方法を一緒に考えていきます。

まずは体験から始めてみませんか?

メディカルフィットネスにこっとでは、パーキンソン病の方のための運動クラスの体験参加が可能です。

  • 運動を始めたい

  • 安全にリハビリを行いたい

  • 同じ病気の仲間と運動したい

そんな方は、ぜひ一度体験してみてください。

運動は、これからの生活を前向きに変える大きな力になります。

👉 パーキンソン病特化クラスなどの体験・お問い合わせはこちら

メディカルフィットネス にこっと (横浜市港北区) へのアクセス

東横線

綱島駅/ 新綱島駅

東急バス【日93】駒岡/日吉駅東口方面に乗車
臨港バス【綱23】新横浜駅前方面に乗車
臨港バス【鶴03】鶴見駅西口方面に乗車
いずれの場合も「菖蒲園前」もしくは「札の下」バス停より徒歩5分程度

東横線 大倉山駅

横浜市営バス 【59系統】新綱島駅行きに乗車「大曽根町」バス停より徒歩3分程度 

JR鶴見駅

臨港バス【鶴03】新綱島駅方面に乗車「札の下」バス停より徒歩5分程度。

JR新横浜駅

横浜市営バス【13系統】「大曽根町」バス停から徒歩3分程度

地図

停留所からのアクセス地図はこちらから

施設名 メディカルフィットネス にこっと
住所 〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町4-4-41
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