「最近、レクリエーションがワンパターンになってきた」
「脳トレをやっても反応が薄い」
「盛り上げたいけど、何をすればいいか分からない」
介護現場でレクリエーションを担当している方なら、一度は感じたことのある悩みではないでしょうか。
認知症予防のために脳トレを取り入れたい。
でも、“ただ問題を解くだけ”では続かない。
そんな現場の声から生まれたのが、脳活性化エクササイズ集です。
脳トレが「作業」になってしまう理由
よくある脳トレレクでは、
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プリントを配って終わり
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正解・不正解で一喜一憂
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会話が生まれにくい
ということが起こりがちです。
すると利用者さんは、「やらされている」「できないと恥ずかしい」と感じてしまうことも。
これでは、脳の活性化も気持ちの前向きさも生まれません。
介護レクで大切なのは「体 × 脳 × 会話」
認知症予防の観点では、
✔ 考える
✔ 体を動かす
✔ 人と関わる
この3つを同時に使うことが効果的だといわれています。
メディカルフィットネスにこっとの脳活性化エクササイズは、座ったまま・立ったまま、どちらでもできる動きに「考える要素」や「声かけ」を組み合わせた内容。
例えば、足踏みしながら後出しジャンケンをしたり、簡単なステップを踏みながら歌を歌って同時に手も動かしたり。
脳活性化エクササイズを続けることで、運動で体の健康を促すのと同時に、脳トレで脳の活動を活発にして認知症の予防の効果が期待できます。
だから自然と、
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笑顔が増える
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会話が生まれる
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参加しやすくなる
という変化が起こります。
この脳トレエクササイズ集が介護現場向きな理由
特徴① そのまま使える構成
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準備がいらない
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読みながら進められる
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経験の浅い職員でも実施しやすい
特徴② 難易度調整が簡単
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動きを微調整する
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見るだけ参加もOK
「できない人を作らない」レクが可能です。
特徴③ レクが“一体感”を生む
正解を競うのではなく、くすくすと自然と笑顔が生まれるエクササイズになっています。
隣の人と笑い合ったり、スタッフとの距離も近くなり、普段の介護業務にもプラスに働きます。
実際のレクリエーション活用例
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午前中の脳活性化レク
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午後の軽い体操タイム
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集団が苦手な方への少人数対応
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認知症の方も一緒に参加できるレク
1つ覚えれば、何通りにも使えるのが大きな強みです。
こんな介護現場におすすめです
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レクのネタが尽きてきた
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脳トレが義務的になっている
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利用者さんの反応を良くしたい
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新人職員でも回せるレクが欲しい
明日のレクに、そのまま使える一冊です
この脳トレエクササイズ集は、認知症予防・脳活性化に特化した現場経験をもとに作られています。
「何をやろう」と悩む時間を減らし、利用者さんと向き合う時間を増やすための一冊です。
認知症予防に特化した高齢者向けクラスが大人気の
メディカルフィットネス にこっと (横浜市港北区) へのアクセス
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東横線 綱島駅/ 新綱島駅 |
東急バス【日93】駒岡/日吉駅東口方面に乗車 |
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東横線 大倉山駅 |
横浜市営バス 【59系統】新綱島駅行きに乗車「大曽根町」バス停より徒歩3分程度 |
| JR鶴見駅 |
臨港バス【鶴03】新綱島駅方面に乗車「札の下」バス停より徒歩5分程度。 |
| JR新横浜駅 |
横浜市営バス【13系統】「大曽根町」バス停から徒歩3分程度 |
| 地図 |
| 施設名 | メディカルフィットネス にこっと |
|---|---|
| 住所 | 〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町4-4-41 |
| TEL | 045-717-5595 |
| URL | https://mf-nicotto.com/ |
| SNS | |
| 営業日 | 月~金 |
| 営業時間 | 9時00分~12時00分、13時00分~17時30分 |
| 休館日 | 土日祝日 |
