「最近、なんだか呼吸が浅い気がする」
「しっかり息を吸えていない感じがする」
そんな違和感、ありませんか?
実はそれ、気のせいではなく体からのサインかもしれません。
特に中高年の方や、運動習慣が少ない方に多いのが、“浅い呼吸”の状態です。
この記事では
- 呼吸が浅くなる原因
- ストレスや運動不足との関係
- 自宅でできる改善方法
- 無理なく続けるコツ
を、わかりやすくお伝えします。
呼吸が浅い状態ってどんな状態?
呼吸が浅い状態とは、
- 胸だけで呼吸している
- 呼吸が速くて短い
- 息をしっかり吐ききれていない
といった状態です。
この状態が続くと、
- 疲れやすい
- 集中力が落ちる
- なんとなく不調が続く
といった影響が出やすくなります。
原因①:ストレスで呼吸が浅くなる
ストレスを感じると、人は無意識に呼吸が速く・浅くなります。
これは体の防御反応ですが、これが続くと
- 常に緊張状態になる
- 自律神経が乱れる
- 眠りが浅くなる
といった状態に繋がります。
「最近なんとなくしんどい…」という方は、呼吸が影響しているケースも多いです。
原因②:運動不足で呼吸筋が弱くなる
もう一つの大きな原因が運動不足です。
呼吸は筋肉(横隔膜など)を使って行なっています。呼吸は肺でするもの、と思われがちですが、肺そのものは自分で動いているのではなく、周りの呼吸筋と呼ばれる筋肉が肺のポンプを動かして呼吸を可能にしているのです。
つまり、運動不足によって呼吸筋が弱まると、
- 呼吸が浅くなる
- 深く吸えなくなる
- 吐く力も弱くなる
という状態になります。
特に
- デスクワークが多い
- 外出が減っている
- 冬に動かなかった
という方は要注意です。
実は多い「浅い呼吸に慣れている人」
呼吸は無意識なので、 浅い状態が“普通”になっている人が多いとも言われています。
だからこそ自覚症状も少ないまま、体には負担がかかっていることがあります。
改善のカギは「横隔膜を使うこと」
呼吸を変えるために重要なのが横隔膜(おうかくまく)です。いわゆる腹式呼吸が、この横隔膜を大きく動かして意識的に呼吸を訓練するように行う呼吸法です。
この筋肉がしっかり動くと
- 深い呼吸ができる
- リラックスしやすくなる
- 体が軽くなる
といった変化が出てきます。
今日からできる簡単な改善方法
まずはシンプルに。
① 背筋を伸ばしリラックス
② 鼻からゆっくり吸い、お腹をふくらませる
③ お腹を凹ませながら、口からゆっくりできるだけ長く吐く(もうこれ以上吐けないというところまで吐ききる)
これを1日数回やるだけでもOKです。
ただしポイントは「丁寧にやること」。雑にやると効果は出にくいです。
でも続かないのが現実
そうは言っても、最初はやっても
- 忘れる
- 面倒になる
- 効果が分からない
そんなことで途中でやめてしまうパターンがほとんどではないでしょうか。
また、他の運動とは違って呼吸トレーニングはリラックス状態を導くのには適していても「楽しさ」を感じるというような刺激は少ないので、「やっている感」が得られずに悶々としてしまう人もいるかもしれません。
一人じゃなく「場」を使うと変わる
呼吸や体のケアは一人より“誰かと一緒”の方が続きます。
例えば
- 声をかけてもらえる
- ペースを作ってもらえる
- 楽しい雰囲気がある
これだけで継続率は大きく変わります。
にこっとのクラスで多い変化
にこっとでは
- ヨガクラス
- 朝と夕方のゆったりストレッチクラス
- さわやかリフレッシュ体操クラス
など、呼吸にフォーカスしながら全身を整えるクラスがあります。
実際に参加された方からは
「呼吸が深くなった」
「体が軽くなった」
「よく眠れるようになった」
といった声が多く聞かれます。
特にヨガクラスでは 呼吸と動きを合わせることで自然に整うのが特徴です。
横浜市港北区で運動を始めたい方へ
「いきなりジムは不安」
「ついていけるか心配」
そんな方でも大丈夫です。
にこっとでは 初心者・中高年向けのやさしいクラスが中心なので、無理なく始められます。
👉ゆったりストレッチ・爽やかリフレッシュ体操クラスを見てみたい方はコチラ(動画あり)
自宅でやりたい方へ(DVDという選択)
「まずは家でやりたい」という方には、呼吸トレーニングDVDもおすすめです。
- 自分のペースでできる
- 繰り返し見れる
- 安心して始められる
というメリットがあります。
にこっとの呼吸トレーニングDVD
メディカルフィットネスにこっとでは、済生会横浜市東部病院の患者支援センター(TOPS)長の谷口先生の監修のもと、誰でも簡単に腹式呼吸などのトレーニングが行える「呼吸トレーニングDVD」を製作いたしました。
効果的な腹式呼吸と横隔膜トレーニングを、わかりやすく解説し、見たまま真似するだけでどなたでも呼吸のトレーニングができるように作られています。
呼吸が変わると生活が変わる
呼吸は毎日しているものだからこそ、少し変わるだけで体も変わります。
まずは気軽に試してみてください
「ちょっと気になる」くらいで大丈夫です。
- 最近疲れやすい
- 呼吸が浅い気がする
- 運動を始めたい
そんな方はまず一歩。どのクラスも、健康運動指導士やパーソナルトレーナーが、あなたの体とじっくり向き合い、少しでも日々の負担が軽くなるようにサポートいたします。
何から始めていいかわからないけれど、とにかく始めてみたい!そう感じた今が始めどき!!
まずはこちらから無料体験にお申込みください^^
楽しいが続く!メディカルフィットネス にこっと!
メディカルフィットネス にこっと (横浜市港北区) へのアクセス
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東横線 綱島駅/ 新綱島駅 |
東急バス【日93】駒岡/日吉駅東口方面に乗車 臨港バス【綱23】新横浜駅前方面に乗車 臨港バス【鶴03】鶴見駅西口方面に乗車 いずれの場合も「菖蒲園前」もしくは「札の下」バス停より徒歩5分程度 |
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東横線 大倉山駅 |
横浜市営バス 【59系統】新綱島駅行きに乗車「大曽根町」バス停より徒歩3分程度 |
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