「このレクリエーション、本当に意味があるのかな?」
「なんとなくやっているけど、説明できる自信がない」
「“なぜこれをやるのか”と聞かれると、少し不安…」
介護施設や教室でレクを任されているリーダー・担当者の方ほど、こんな気持ちを抱えがちです。
この記事では、認知症予防・脳活性化の視点から“根拠をもって使える”脳トレエクササイズについて解説します。
レク担当者に求められる「説明できる力」
現場では今、
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利用者本人
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家族
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管理者
から「この活動は何のため?」と聞かれる場面が増えています。
そのときに「楽しそうだから」だけでは、少し心もとないですよね。
だからこそ大切なのが、活動の意味を自分の言葉で説明できることです。
認知症予防で注目される「3つの刺激」
脳活性化の分野では、次の3つを組み合わせることが重要だと考えられています。
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認知刺激(考える・判断する)
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身体刺激(体を動かす)
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社会的刺激(人と関わる・会話する)
この3つが同時に起こることで、脳はより活発に働きやすくなります。
なぜ「脳トレエクササイズ」なのか
プリント学習だけでは、どうしても「認知刺激」に偏りがちです。
一方、脳トレエクササイズは、
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動きを考えながら行う
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声を出す・反応する
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笑顔が出て、コミュニケーションが生まれる(協調性・社会性)
といった要素が自然に含まれています。
“考えながら動き、関わる”レク。これが、脳トレエクササイズの大きな価値です。
このエクササイズ集が「説明しやすい」理由
特徴① デュアルタスクが明確
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頭と体を同時に使っている感覚がすぐわかる
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簡単な説明で伝わる
職員同士でも共有しやすい内容です。
特徴② 参加の仕方を選べる
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手だけ動かす
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見て考える
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声だけ参加
なので、「その方なりの関わり方」が許される設計。
特徴③ 正解が一つではない
評価や競争ではなく、「どう感じたか」を大切にできます。
リーダー・担当者にとってのメリット
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レクの意図を説明できる
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新人スタッフに教えやすい
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管理者・家族への説明に困らない
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自分自身が安心して進行できる
“なんとなくやっている不安”から解放される一冊です。
介護だけでなく、教育・研修にも応用できる理由
この脳トレエクササイズは、
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小・中・高校での集中力アップ
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教育現場でのウォームアップ
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職場研修でのアイスブレイク
にも応用できます。
「体を少し動かしながら考える」ことで、場の空気がほぐれ、発言や交流が生まれやすくなるのです。
自信をもって提供できるレクを探している方へ
この脳トレエクササイズ集は、認知症予防・脳活性化に特化した現場経験をもとに作られています。
レク担当者としての引き出しを、一つ増やしてみませんか?
認知症予防に特化した高齢者向けクラスが大人気の
メディカルフィットネス にこっと (横浜市港北区) へのアクセス
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東横線 綱島駅/ 新綱島駅 |
東急バス【日93】駒岡/日吉駅東口方面に乗車 |
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東横線 大倉山駅 |
横浜市営バス 【59系統】新綱島駅行きに乗車「大曽根町」バス停より徒歩3分程度 |
| JR鶴見駅 |
臨港バス【鶴03】新綱島駅方面に乗車「札の下」バス停より徒歩5分程度。 |
| JR新横浜駅 |
横浜市営バス【13系統】「大曽根町」バス停から徒歩3分程度 |
| 地図 |
| 施設名 | メディカルフィットネス にこっと |
|---|---|
| 住所 | 〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町4-4-41 |
| TEL | 045-717-5595 |
| URL | https://mf-nicotto.com/ |
| SNS | |
| 営業日 | 月~金 |
| 営業時間 | 9時00分~12時00分、13時00分~17時30分 |
| 休館日 | 土日祝日 |
