パーキンソン病のリハビリは何をすればいい?自宅・施設でできる具体的な方法

「リハビリが大事なのは分かっているけど、何をすればいいのか分からない」

これは、パーキンソン病の方やご家族から本当によく聞く言葉です。

病院では薬の説明はあっても、日常でどう体を動かせばいいのかまでは、なかなか具体的に教えてもらえないこともあります。

その結果、

  • 何をしていいか分からず動かなくなる
  • 逆に自己流で無理をしてしまう

そんな状態に陥ってしまう方も少なくありません。

でも実は、パーキンソン病のリハビリには明確な考え方とコツがあります。

この記事では

  • 自宅でできるリハビリ
  • 専門施設で行う運動
  • 続けるための環境づくり

を、できるだけリアルにお伝えします。


「とりあえず歩く」は実はもったいない

「散歩しています」とおっしゃる方はとても多いです。
もちろん歩くこと自体はとても良いことです。

ただし、パーキンソン病の場合

ただ歩くだけでは不十分なことが多いのも事実です。

なぜなら、

  • 歩幅が小さくなる
  • 前かがみになる
  • 腕が振れなくなる

といった特徴があるため、意識せずに歩くと小さい動きのまま固定されてしまう可能性があるからです。

そして最大の落とし穴は、パーキンソン病の方の傾向としてこうしたことに自分では気づきにくいという点があります。気づかぬまま続けて転んでしまった、という話はよく聞かれます。


パーキンソン病のリハビリで大切な3つの軸

では、何を意識すればいいのでしょうか。

にこっとでは、リハビリを次の3つの軸で考えています。


①「大きく動く」

パーキンソン病のリハビリで最も大切なのがこれです。

小さくなりがちな動きを あえて大きく動かすのです。

例えば

  • 大きく手を振る
  • 大きく足を上げる
  • 大きく体をひねる

この「大きさ」を意識するだけで、動きは大きく変わります。


②「リズムを使う」

体が動きにくいときでも、不思議とリズムがあると動けるということがあります。

  • 音楽に合わせる
  • 声かけに合わせる
  • カウントを使う

これは脳の働きと深く関係しており、リハビリでも非常に重要な要素です。


③「一人でやらない」

ここが意外と見落とされがちです。

リハビリは 環境で結果が大きく変わると言っても過言ではありません。

  • 正しい動きが分からない
  • 続かない
  • 不安がある

こうした状態では、せっかくの運動も効果が出にくくなります。


自宅でできるリハビリ(まずはここから)

「いきなり通うのはハードルが高い」という方は、まずは自宅でできることから始めてもOKです。

例えば

  • ストレッチ(体のこわばり改善)
  • 大きな動きの体操
  • リズムに合わせた足踏み

ただしここで多いのが「これで合っているのか不安」になってしまうということです。

自己流でリハビリをしていくには限界がありますよね。


実は“笑いながらやる運動”が一番続く

ここで少しだけ、にこっとの話をさせてください。

にこっとのクラスは、よくこんな風に言われます。

「こんなに笑うと思わなかった」
「運動というより、楽しい時間だった」

実際にクラスでは

  • インストラクターが一人ひとりに声をかけ
  • ちょっとした会話があり
  • 自然と笑いが起きる

そんな空間になっています。

これ、実はすごく大事な点で、 笑うことで脳が活性化し、ドーパミンも分泌されやすくなるといわれています。

つまりにこっとでのリハビリは、体だけでなく、脳にも良い環境なのです。


超少人数制だからできること

にこっとのもう一つの特徴は 超少人数制です。

そのため

  • 動きを細かく見てもらえる
  • その人に合わせた声かけがある
  • 無理をしないで続けられる

というメリットがあります。

一般的な大人数のジムとはここが大きく違います(普通のジムでは病気の理解がないという点も不安要素です)。


実際のクラス内容はこちら

クラスのより具体的な内容は、👉こちらのページで紹介しています。

短い動画で実際の様子を紹介していますのでぜひ見てみてください♪


外出が難しい方へ|オンラインという選択

「通いたいけど、外出が大変」

そんな方のために、にこっとではオンラインクラスも行っています。

特徴は

  • 超少人数制(オンラインでも変わらない)
  • 一人ひとりに声かけ
  • 家族も一緒に参加OK

さらに 特別なアプリは不要(メールと端末だけあればすぐできる!)なので、思っているよりずっと簡単に始められます。

👉オンラインクラスの詳しい紹介はこちらのページから★


自分のペースで続けたい方へ|運動DVD

「まずは一人でやってみたい」

という方には、パーキンソン病の方のために作られた運動DVDという選択もあります。

  • 自宅でできる運動
  • 分かりやすい構成
  • 繰り返しできる

という点で、運動習慣の入り口としてとてもおすすめです。

👉運動DVDの詳しい紹介はこちらのページから★


リハビリは「何をやるか」より「どう続けるか」

ここまで読んでいただいて、少しイメージが変わったかもしれません。

パーキンソン病のリハビリは 特別なことをやるというより、続けられる形を作ることが何より大切です。


最初の一歩は「体験」で十分です

いきなり入会しなくても大丈夫です。

にこっとでは クラスの無料体験をいつでも受け付けております。

  • 自分に合うか知りたい
  • どんな雰囲気か見てみたい
  • 運動ができるか不安

そんな方こそ、一度体験してみてください。

きっと「これならできるかも」と思っていただけるはずです。

まずは体験から始めてみませんか?

運動は、これからの生活を前向きに変える大きな力になります。

👉 パーキンソン病特化クラスなどの体験・お問い合わせはこちら

メディカルフィットネス にこっと (横浜市港北区) へのアクセス

東横線

綱島駅/ 新綱島駅

東急バス【日93】駒岡/日吉駅東口方面に乗車
臨港バス【綱23】新横浜駅前方面に乗車
臨港バス【鶴03】鶴見駅西口方面に乗車
いずれの場合も「菖蒲園前」もしくは「札の下」バス停より徒歩5分程度

東横線 大倉山駅

横浜市営バス 【59系統】新綱島駅行きに乗車「大曽根町」バス停より徒歩3分程度 

JR鶴見駅

臨港バス【鶴03】新綱島駅方面に乗車「札の下」バス停より徒歩5分程度。

JR新横浜駅

横浜市営バス【13系統】「大曽根町」バス停から徒歩3分程度

地図

停留所からのアクセス地図はこちらから

施設名 メディカルフィットネス にこっと
住所 〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町4-4-41
TEL 045-717-5595
URL https://mf-nicotto.com/
SNS Facebook ロゴ ベクトル Facebook 公式ロゴ ベクトル Facebook ロゴ イラストレーター | プレミアムベクター  メディカルフィットネスにこっと    X」のロゴ、そういえばアレに似てない? - ITmedia NEWS @mf_nicotto
営業日 月~金
営業時間 9時00分~12時00分、13時00分~17時30分
休館日 土日祝日